2011年03月16日

この状況下で、今できること

久しぶりのブログがこんなお題目とは。

このブログ、くるまのことしか書いてなかったのですが、今回の大震災は当日首都圏の帰宅困難者となって(一応)被災した身としてそれなりに触れざるを得ないです。

一夜明けて、一日経って、さらに数日。もう震災当日から5日目です。
東京を始め、首都圏(被災度合いの大きい茨城・千葉・栃木は除く)はそれなりに普通の生活を営める状況にあります。もちろん計画停電など不便なことはあるでしょうが、それだけです。


そんな中、漠然とした不安から、普段は買い置きしないような諸々の物を沢山買い込んだり、別にすぐ必要じゃないのにガソリン入れに行って渋滞で並んでわざわざガソリン使ってみたり、面白い行動をする人たちが沢山います。

ほんの少し考えれば、そんなことしなくて済む、というのがすぐにわかるはずなのに。
ほんの少し我慢すれば、被災地で大変な思いをしている人たちが助かるのに。

買い物かごに入れた、その山のようになっている食料品、日用品。少しだけ棚に戻してみましょう。

部屋の中が10度以下になったからエアコン付けようとしたときに、ふっと考えてみましょう。


と、えらそうなこと書いてますが、私もラテン車に乗るほどいい加減(笑)なので、自分にも毎日、その都度言い聞かせて行動するようにしようと心がけてます。

ほんの少しだけの努力でいい。楽じゃないですか。


すばらしい絵を発見したので、貼っておきます。
20110313110948.jpg

見つけたのはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/honoto/20110313
さらにそのリンク先にもすばらしい絵がたくさん。
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posted by JIRO at 11:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさにそのとおりだと思います。何をそんなに慌てふためいてるのかと。何でも右に習えの日本人の悪い癖ですね。
Posted by やまろ at 2011年03月16日 17:20
やまろさん:
今日は今日で、兄嫁(教員)から聞いた話ですが、生徒の親から学校に電話があり「ここ数日の原発の報道で非常に不安なので、実家の宮崎に子供を連れてしばらく避難します。落ち着いたら戻りますが、いつとはいえません」なんてことを言われたそうです。それに類する電話、ほかの先生も受けていて、今日だけで5件ですって。
大新聞、在京キー局の扇情的な情報の扱いの犠牲者ですね。かわいそう。
Posted by JIRO@管理人 at 2011年03月17日 01:28
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